| ■育苗施設は、有機栽培圃場の一部です
水稲をはじめ野菜の苗をつくるハウスや、苗専用の畑などは、有機栽培圃場のひとつです。有機 農産物の日本農林規格に定められた圃場の条件を満たすことが必要です。苗が有機栽培であ
ることはもちろんですが、苗をつくっていない時の管理も有機の基準で管理してください。東北、北 海道など春先にハウスで苗をつくり、夏は空けていたり、有機として格付しない自家用作物をつく
る場合なども有機の基準を満たす管理や栽培が必要です。
■ラジコンヘリ、大型ヘリなどの防除から有機圃場を守るために
各地の水稲や転作大豆などで共同防除が進められています。有機栽培圃場を守るために、防除 主体の方としっかり話し合いをもってください。ラジンコンヘリ、大型ヘリともに、話し合いの目安と
して基準を定めています。また農水省からも、防除する側に対して、有機栽培圃場への飛散等
をさけるように充分配慮することを求める通達が出されています。
■特別栽培農産物の認定更新申請の方法 ....Update10/02/10
更新申請書類の提出については、以下のようにお願いします。
1. 初夏から秋に収穫する作物
3月末日までに更新申請書類が到着
2. 晩秋から冬にかけて収穫する作物
6月末まで更新申請書類が到着
3. 冬から春のかけて収穫する作物
8月1日までに更新申請書類が到着
4. その他
収穫開始3ヶ月前までに更新申請書類が到着
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