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申請書の作成 |
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申請書は、付録のチィック表のように構成されています。 |
| A |
認定申請書。
申請の概要を記入するトビラです。 |
| B |
誓約書。
認定審査を進めるにあたっての紳士協定です。 |
| C |
生産行程管理担当者や格付担当者の略歴書。
農業生産の実務経験が重視されますので、いつごろから農業をやっているかを記入します。 |
| D |
申請圃場の一覧表。
申請する圃場を特定し管理するためのものです。
圃場の名前を未記入で申請する方がいますが、必ず名前をつけてください。
子供のように大切にしてください。
所在地、面積、つくっている作物などを記入します。
有機農業開始年月という項がありますが、これは、「圃場の有機管理を開始した作の前作の収穫終了日」を書いてください。 |
| E |
概要図と詳細図があります。
概要図は、位置を把握できるように目印になるポイントなど入れて記入してください。
初めての検査員がその地図で圃場に行ける地図であれば良い。
詳細図は、農林規格に定められた圃場の条件を審査するためのものです。
圃場の形、面積、隣りの圃場はどんな圃場か、隣りの圃場との境界はどうなっているかなどを記入してください。
水田の場合、用水路や廃水路など水系も記入してください。
航空防除がある場合、航空防除図が必要です。 |
| F |
圃場暦をつくろう。
整備した記録と事実にもとづいてつくります。
3年日誌や5年日誌をつけている人は、それをもとに書けば良い。
圃場暦には、きちんと作業の時期もしくは日付を入れよう。
播種、定植、収穫など管理作業、土作り、雑草対策、病害虫対策について記入する。
堆肥、肥料や農薬は、使ったものをもらさず記入することが大切です。
育苗を行う作物は、育苗についても書く。 |
| G |
圃場暦は、必ず事実にもとづいて作ってください。
「毎年のことだから、あの時はこうだったろう」という想定でつくるのは、やめてください。
記録がまるでない人は、これから記録をつけて一年後に申請してください。 |
| H |
次に栽培管理表です。
圃場暦は過去のこと、栽培管理表は、今年の計画です。
ですから申請作物の栽培管理の予定を記入してください。 |
| I |
収穫実績・見込み一覧は、名前の通りです。
申請した圃場での前作の実績、今年の予定を記入します。 |
| J |
質問表。
野菜、米、お茶などのジャンルによって、生産についての質問表があります。
選択式で記入していただくものです。 |
| K |
肥料、土壌改良剤など使用資材に関する資料。
認定者の使用資材一覧に掲載されている物を使用している場合、使用している旨の申請だけでかまいません。
掲載されていない資材を使用している場合は、原料と製造方法のわかる資料を添付してください。 |
| L |
その他、申請書に添付されている必要書類一覧にもとづいて、用意してください。 |